

簡単フィットネス講座
フィットネスで体を引き締めよう
Archive for the 'ウエイトトレーニング' Category
加圧トレーニング
Author: undou
松本伊代の旦那様のヒロミが加圧トレーニングをしたところ、そのあまりの良さに惚れこみ、自身で加圧トレーニングジムを作ったことは有名ですよね。
加圧トレーニングとは、腕や足など、トレーニングする部分を加圧することによって適度に血の流れを流れにくくすることによって、動脈から新しい血液が血管内に流れ込んでいく一方で、静脈からの血液の戻りが悪くなります。
そのため、脚や腕の血管内に血液が多く存在することになり、普段はあまり使われていない毛細血管の細部にまで血液が流れ込むようになります。
加圧を始めてから約10分間、加圧部分を軽くトレーニングします。
すると、疲労物質である乳酸が貯まりやすくなり、短時間の間に、高負荷なトレーニングを長時間した後と同じような状態になり、その時、脳内から成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンには、体脂肪を分解する能力があり、加圧トレーニングを行ってから1時間後あたりから体脂肪を分解するようになってきます。
某テレビ番組で森三中の大島美幸が加圧トレーニングでダイエットに挑戦していたことは記憶に新しいですよね。
加圧トレーニングの加圧は、適切に行わなくてはいけないので、専門のトレーナーの指示を受けながらトレーニングする必要があります。
そういった意味からは簡単フィットネスとは少々的が外れるかもしれませんが、最近話題になっているトレーニング方法なので、紹介しました。
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read comments (0)超回復ってなに?
Author: undou
疲労した筋肉は一定期間の休息を与えると、トレーニングする前の筋力よりもアップします。
これが超回復と呼ばれる現象で、一般的には3日ほどの休息で超回復の状態になっていきます。
この超回復までの休息期間は私にとって気分的にとっても楽な期間ですね。
但し、間を空けすぎると、元に戻ってしまうことがあります。
このように休養は身体をつくる上で、とても大切なのです。
運動、休養、栄養の3要素が身体をつくる最重要ポイントです。
オールアウトってなに?
Author: undou
ウエイトトレーニングにおいて、連続して続けられなくなるまで頑張ってすべての筋力を出し切ること。
これをオールアウトとよびます。
このオールアウトによって筋肉へ強い刺激を与えることが出来、同時に筋肉の負荷に対する適応力も強くなっていきます。
筋力を効率よく強化していくためには、各種目で必ずオールアウトするよう心がけるようにしましょう。
種目選びは慎重にする
Author: undou
大筋群と言われる大きい筋肉から先にトレーニングをはじめて小筋群と言われる小さい筋肉を後からトレーニングするようにします。
小筋群は大筋群に比べて疲れやすく、小筋群を先にトレーニングすると大筋群まで十分にトレーニング出来なくなってしまうからですね。
またトレーニングの後半は疲れも出てきて、トレーニング効果も落ちてくるので、目的とする部位があれば、そちらの方から優先して先にトレーニングを行うようにしましょう。
回数と頻度を考える
Author: undou
初心者はウエイトを選ぶ場合、1回のセットで連続15回動作できる重量を選びます。
よく10回という回数が言われていますが、初心者は15回出来るぐらい余裕を持たせた方がいいですね。
そのウエイトで10回×3セットで行うと効果が現れやすいです。
実際ウエイトを上げられる回数は1セット目10回、2セット目9回、3セット目8回などと落ちていくのが普通になってきます。
セット間の休憩は1分~2分くらいとします。
トレーニングの頻度は1週間に2~3回が理想ですね。
フルストレッチ
Author: undou
ウエイトトレーニングでは目的とする筋肉の動かす範囲をめいっぱいに使うことです。
筋肉を意識してフルストレッチ、フルコントラクションさせることでより強い刺激を与えることができ、より発達させることが出来る。
自分で実際感じてる以上に、伸びたり縮んだりの範囲は大きいみたいです。
自分ではここが限界と思ってもまだまだ伸びたり縮んだりできたりします。
近くに鏡があれば一度チェックしてみると、わかりやすいです。
意識を集中させること
Author: undou
ウエイトトレーニングでは、常に今鍛えている筋肉に意識を集中しながら運動することがポイントになってきます。
意識を集中させているか、いないかで筋肉の発達はまったく違ってきます。
「今この筋肉が鍛えられてる・・・」って感じながらトレーニングしてみると効果が違ってきます。
意識することによって神経が集中され筋繊維に十分に働きかけるようになります。
